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残業帰り、まっすぐ帰ろうと思いつつも体は無意識に本屋さんへ。
したらば、平積みで、もう残り少なくなってる2巻があるじゃありませんか!
表紙の名前無し子ちゃんの雰囲気が良いですね。ぱっと目を引きました。
疲れてぐったりの電車帰路が、一転して楽しい読書タイムになりましたよ。
私、三重県で自然に囲まれた幼少期だったのですが、小学校高学年で名古屋に転校した時に
名古屋の子ども達がタガメもゲンゴロウも知らなくて見た事も無いことに驚いた、
(三重でもタガメは超希少でしたが)子供時代を思い出したり。
川で鮎をすくったり、春は田んぼが一面レンゲ畑になったり、夏はクワガタ捕り、
台風で増水した時はモグラが流れて出てきたり、秋は鴨が来て父が撃とうとしたり。
(撃ってよいのかな?まぁ、実際は撃ったりしませんでしたが。)
などなど。
今から思うと、贅沢な子供時代なような。
あ、あと、アンジェにおまかせのコマがツボでした〜。
西遊妖猿伝、集めきらないうちに新装版がでてしまい、
どうしたものかと思案にくれています。
そしてトーキョー博物誌の連載再開、楽しみに待っておりますので〜。
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