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おかげさまで予定通り「2巻」が上梓できる運びとなりそうです。
内容はデジマ版の再録に描き下ろしを加えたものになります。
前巻をお持ちの方はややダブってしまいますが、
出来る限りちゃんとお色直しをした形でお届けしたいと考えております。
>bbeエリ様
おっしゃる通り、妖怪は害意のないものがかなり多いです。
もちろん一方で人を取って喰うおそろしい連中もいますが、
やはりその出どころは、
人々の自然に対する身近な不安や畏れの心だったのだと思います。
良いですね、西遊妖猿伝。
いつか全巻読破したいと目論んでいる作品のひとつです。
集めるのが大変ですが。
>なかばやし様
それこそとても身近な虫だと思うんですけどね、カマキリ。
イメージと実物の乖離が結構大きいってことでしょうか。
>ジフ様
はじめまして!
と申しましても、平沢博物苑はもちろん以前から存じておりました。
拙著を読んで頂けて光栄です。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
>say*3様
ありがとうございます。
2巻に関しましては冒頭に申したような内容になりますが、
よろしければまた手に取ってやって下さい。
>団塊おばはん様
確かによくある感じのご発言です(^^)
でも、ありがとうございます。嬉しいです。
>消之進様
ご指摘の扉絵は実はいわく付きの画でして。
と申しますのは、幻のガンボ表紙用イラストなのです。
ネコの回が巻頭カラーで載る予定だった号の。
で、前号で休刊してしまったために日の目をみなかったという。
原画はカラーでした。
>ykato様
なんだかやたらと文字や小ネタが多い本なので、
どうぞのんびり読み進められて下さい。
トイレに置いたりしてちょくちょく眺めたりするのもアリかと存じます。
改めまして、皆様本当にありがとうございました。
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