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梅雨の晴れ間

 投稿者:夜間非行  投稿日:2010年 7月 4日(日)21時59分59秒
編集済
  6月のブレイブバー。選曲のテーマはサッカー アンセムのアレンジ曲なども取り入れて。
もっとも、リアルタイムで終了まで見るほど熱中していた人はいなかったのでやや空振り気味。
奈央子さんもデンマーク戦を見ながらTV点けっぱなしで寝てしまったそうだ。著作のコンピレーションアルバムもほぼ決定稿が出て7月末には発売を控えるのみとなった。彼女が提唱者ということで女子ジャズはサイトを立ち上げる愛好家の女性達があらわれたり、今度のCDのほかにも、本の中で紹介される自社レーベルの曲をまとめたCDアルバム製作のアプローチが各社からあるとのことで、予想以上の反響があるらしい。彼女をフォローする女性たちは、カツマーじゃなくて何ていうんだろう?
女子なんとか、ってのは他にもあって、プラモ作りだとかバイクだとか、どんどん男くさい領域にも進出する女性が増えている。ハーレー乗ってる元アイドルもいるしね。

あけて7月4日は月半ばから知覧の特攻隊をテーマに舞台を上演するプロダクションの寸劇や歌謡奉納を見に靖国神社へ。所属する伊藤つかささんめあてなのだが、今回の舞台には出演せず、この奉納イベントで白い夏物の着物姿で隊員の遺書を朗読するのみ。
途中でお手洗いに行く途中、遊就館の脇の階段で蛇をそれと気付かずにあやうく踏みそうになる。皇居からこのあたりは蛇だの狸だのにたまに出くわすことがある。蛇は夢にみたりするといいことがあるらしいので、昨今の状況からなんとかすがりたい気分。
奉納が終った後、彼女の元旦のブログで兜をかぶっていたのを見て思い出した、昔学研のフォトパックに入っていた自宅の居間で5歳くらいのころの5月人形の兜をかぶっている写真(どんなシチュエーションで撮ったのか謎)のコピーを渡す。つかささん、けっこうウけて大笑いしていた。
 
 

入梅だそうで。

 投稿者:夜間非行  投稿日:2010年 6月16日(水)23時29分9秒
編集済
  その前にやることがいろいろと。
中古パーツを入手して大きなバイクの修復を。あちこちぶつけたまま放置していた箇所があり、
本体のフレームに着いていた頑丈な金具まで折れていた。先月のツーリングで少し寝かしすぎ
たらしいがフレームにはダメージがなく無事治って一安心。
庭では腐葉土の手入れ(落ち葉の山にぬかを入れてひっくり返すだけ)と残木の処分。昨年
植えたアスパラは芽が出ず失敗かと思っていたら、よく見ると細い茎(形はアスパラ)が
そのまま伸びて針金のようになった葉が数本伸びていて生きているよう。
地下茎を充実させないと太い茎がでてこないので、苗から順調にいっても収穫まであと2年
くらいはかかる。
 

永山中継局

 投稿者:夜間非行  投稿日:2010年 6月 9日(水)23時14分29秒
編集済
  地上波アナログは多摩中継局の再送信を、地デジはタワーから直接受けているが、障害物(ありていにいえば六本木ヒルズと調布パルコ)のおかげでこのあたりはけっこうタワーからの受信が難しい。ちょっと風などでずれるとすぐに受信が不良になる。固定はスカイツリーへの移転後として、現在は屋根の風見鶏に仮止めしているが、最近になって永山中継局の運用が決まり、6月30日から正式開局ということで、すでに放送電波が出ているのも確認した。
現在地アナを出している多摩局ではデジタル波には対応せずに閉局ということだったが、永山からなら見かけの方向が地アナの方向とほぼ等しいのでこのまま地デジも受信できることになる。出力はタワーの十分の一以下だが、見通しが利くので確実な受信が期待できそうだ(実験済み)。ただ放送大学などには対応していないので、どちらに向けるかは判断を要することになるだろう。どたばたしたが、なんとか完全移行には対応できそうだ。
 

春のバラフェスタ

 投稿者:夜間非行  投稿日:2010年 6月 3日(木)13時56分5秒
編集済
  バイト仕事はあまりに暇なのでオフを増やし、書き物や別な仕事探しに使う。せっかく大きな借金が終って、少しは余裕が出るかと思っていたのに大変残念な状況。誇大広告気味なところが多いので用心しないと。
先日のブレイブバーはあつまりもよく、珍しく女性のお客様も。昔雑誌の企画に応募して当選されたこともある方だそうで、昔の写真集にもちらっと写っておられるとか。奈央子さんは、ライターとして育ててくれた業界一の老舗雑誌スイングジャーナルが休刊ということで、先日最後の原稿を出してきたそうだ。ipadの発売に見られるように、出版は有史以来という感じの激変のさなかにある。音楽やファッションなど、エンタテイメント雑誌にとってはチャンスともいえる状況なだけに、舵取りが難しいところだ。ipadといえば、7月10日に銀座のアップルでのイベントに出る予定とのこと。必ずしも全部の予定を公表していない(してもやや遅い)ので、ipadへのコンテンツ進出も予定しているようだが、イベント告知やレポが多くて内容がかぶっているブログやSJのサイトの更新ペースからみて、もっと頻繁に更新できるのか、少し危うい感じもある。

先日のラジオ放送では昔のことも語っていたようで、その収録の裏話みたいなこともポッドキャストに載っている。自分から昔の話題を振るのはいまだ気が進まないようだが、そんな話も書けるような心境にはならないものか。それなら、日常的な読書や旅行、趣味の事とか、ネタはなくもないように思えるんだが。

話は変わって、日曜日は都内トップの規模をほこる神代植物公園に春のバラを見に行った。わりと家から近いので季節の変わり目にはよくいくのだが、これから6月一杯はバラが見事で、皆様にもオススメ。温室棟では美しいヒスイカズラの青(わたし的にナオコ・ブルーと呼称w)が目にとまった。
 

静岡なり。

 投稿者:夜間非行  投稿日:2010年 5月16日(日)22時53分18秒
編集済
  毎年恒例の静岡のホビーショーへ。そう急ぐ道のりでもないので往復ともに下道へ。往きは1号で西湘バイパスや箱根ターンパイクなども使って、新しくしたフロントタイヤの慣らし運転。ミシュランのシティグリップという新製品で、このメーカーはRが強いためタイヤを寝かせやすいという傾向なそうでハンドリングがクイックな山走りが快適。道を間違えて10km近くもロスしたが田舎道で迂回路もなく延々と後戻り。新緑の中、思う存分走れてw楽しかったが連続するコーナーには疲れた。
昼前には会場に着いて全国から集まる知人友人とも歓談。テレ朝の松井アナや石坂浩二さんなど、模型好きの著名人も一モデラーとして参加していて、いろいろなサークルの作品展示を見て廻る様子は完全に素の状態。夜はサークルの面子で飲み会。名物黒はんぺんと地元の銘酒「磯自慢」をいただく。

2日目は昼頃までメーカーの新製品をチェックしたあと、早めに出て途中の古本屋やハードオフ、模型店などをチェックしながらゆっくりと。沼津で246にのり、途中静岡県道147号から神奈川の道志みち(県道413号)へと入る。147号は狭くて道も悪く、北の斜面にあって冬場は凍結でよく通行止めになる道だが富士山と山中湖を望む絶景ポイントがいくつもあって気持ちがよい。
道志みちはワインディングを楽しめる道だが街灯も少なく、日が暮れるとスリリング。箱根越えはこの時期でも寒いので冬ジャケットにしていたのは正解だったが、それでも途中で寒くなったので道志の湯にはいって時間をくったら、さらに暗くなっていた。
この夜は月と金星の大接近があり(見かけの方位が一致するだけ)、三日月の上に明るく輝いているのが山の夜道で綺麗に見えた。ゆっくりめだったので2時間ほど遅れ、9時過ぎに帰宅。最近のバイクのバイト仕事は徒労感が多かったのだが、久しぶりに走りを楽しめた。
天気がとても良かったのも助かった。
 

GWも終って。

 投稿者:夜間非行  投稿日:2010年 5月 9日(日)22時33分7秒
編集済
  毎日10度も上下するので今年一番の風邪をひいてしまい、GWはほとんど外出できず。月末のブレイブバーにはなんとか行けたのだが、やはり本調子ではない。
3月に出版イベントをやった北青山のカフェはいきなり閉めちゃったとかで、本を委託しておいたのに清算がどうなるんだろう、といっていた。まぁ、よくあることではあるのだが。
奈央子さんはつい最近ハワイにいってきて、GWは家でゆっくりとのこと。ハワイでは天候に恵まれなかったものの、屋台(笑でのCDリサーチや、フラのレッスンやドライブなど、楽しめたようだ。

たまたま暖かい日に2輪館にいったら、愛用するSZ-RAM3というヘルメットのエアダクト(よく割れたまま乗っているのをみかける)を店頭で交換してもらえるようになっていた。いままではメーカーに送り返す仕組みだったのにくらべ、はるかに利用しやすくなった。もっと告知すればいいのに。高いメットなのでなかなか更新できないし。
http://www.arai.co.jp/jpn/topics/shoplist/shoplist1.html

土曜日はのびのびになっていたブンカムラのレンピッカ展へ。久しぶりの美術館巡り。
様式美というか、コマーシャルアートの原点にいる感じの迷いの無いポートレイトが眼福。

庭ではチューリップのあと、イフェイオンがちゃんと咲いて一安心。なかなか伸びなかった
ユリのカサブランカも急速に伸びている。7月が楽しみ。
 

久しぶりに。

 投稿者:夜間非行  投稿日:2010年 4月25日(日)12時45分50秒
編集済
  書くタイミングを逸すると、なかなかかけなくなってしまう。気温の上下も烈しく
心身ともにコンディションが悪化していた。
3月の分から。
3月のブレイブバーでは皆さんお揃い。奈央子さんに本の売れ行きを聞いてみると、まずまず順調で、在庫切れになるとよそから持ってくるなどしてはけているようだ。携帯は最近iphoneにしたそうで、お気に入りのカラーらしい緑色のカバーを指摘すると、友人にも「その色好きだね」といわれたそうで、洋服ダンスを見返してみると、見事に緑から青の系統の色が多くて、あらためてびっくりしたとか。
最近は甥っ子のテレビに付き合うことが多く、戦隊物や仮面ライダーシリーズに妙に詳しくなってしまったそう。彼女と甥っこは、ちょうど亡母とわたしの年齢差と同じで、母が今の彼女くらいのとき、新潟で雪の中をわたしを連れてピアノのお稽古にいっていた。思えば遠くに来たものである。

4月1日の代官山のお店のライブは地下2階の隠れ家的なお店。アレンジの効いた曲が続き、お洒落な感じのユニットによる、演奏というよりパフォーマンス的なライブだった。春めいた曲が多く、そのまま近くの目黒川でお花見をしたいような感じ。スタンダードなジャズとは異なるが、斬新な感覚は悪くない。
4月10日は厚木基地の桜フェスへ。基地祭の展示飛行がなくなって以来、久しぶりの来訪。目玉は新型のUS-2飛行艇の4号機かな?旧海軍機を思わせる海上迷彩が印象的だった。

その他の項目。
今シーズン初めて使ってみたコミネのウィンタージャケット、ウラガノの継続使用インプレ。
おおむね機能には申し分ないが、細部の縫製が弱かったり、ポケットのフラップが、注意して扱わないとちぎれてしまう柔プラ素材だったりと、やや欠点も感じた。定価はともかく割引が大きかったのだが、それも値段なり、というところか。
小さいバイクの駆動系を交換。ウエイトローラーを軽くして加速を向上。
 

Jazzyな夜。

 投稿者:夜間非行  投稿日:2010年 3月 6日(土)13時59分21秒
  4日は北青山で出版記念イベントライブ。奈央子さんのJAZZテーマイベント発祥の地でもある北青山のカフェにて。件の本はよく売れているようで、版元も熱心に書店を廻っていたり、レコードショップなども自発的にコーナーを設けてくれたりと、多くの人たちが支えてくれているそうだ。
今回も豪華なメンバーを揃えて文中で紹介されたアレンジを何曲か披露してもらう。後ろのほうの関係者席のじーさまが話し声が大きく、ちょっと態度が気になったけど(だからこういう本がでてくる余地があるわけだが)まぁ、楽しめるイベントだった。今回も結束が固い島田ファミリーから、お母様とお兄様がいらしていた。
 

3人。

 投稿者:夜間非行  投稿日:2010年 2月20日(土)19時17分44秒
編集済
  金曜は今月も第三週にくりあがったブレイブバー。わりと急な変更だったせいか常連さんが軒並み休んで、遅い時間だったせいもあるがわたしが着いた時点で自分と奈央子さんもいれて3人だけになっていた。みんな自営業かフリーだ(笑
本についてもやいのやいの雑談。ひととおり感想をのべて、文中で語られていた失恋の思い出について「貴女でも失恋することがあるのか」といったら、いえいえ実は何度もあるんだとか。
本を読んだ彼女の友人達も、みんなそこに突っ込みをいれてきて、詳細を聞いてくるそう。
何故だろう?なんていってたけど、やっぱり意外だし皆聞きたいんだよね。
本人いわく失恋とその立ち直りについては経験と考察がどっさりストックがあるらしいので著作第二弾に期待しよう。ダメ?
 

世はバレンタインらしい。

 投稿者:夜間非行  投稿日:2010年 2月14日(日)10時47分53秒
編集済
  13日はトレッサへ。ジャズライブをみにいきぃの、ついでに移転した模型店の
在庫を見にいきぃの。
本日はタイトなセーター姿の奈央子姫には「バレンタイン」ぽくという
リクエストで写真を。ノーフラッシュで撮れる明るさだったのでとても
自然な感じになった。

お花のお返しのチョコレートが届く。昔同じ女性から貰った本命?より高価なのが
大人の義理チョコである。
 

誕生日。

 投稿者:夜間非行  投稿日:2010年 2月11日(木)20時41分25秒
  ということかな、わが国の(えらいこじつけ)。
副業のバイト先が会社ごと派遣切りのような形になってしまってドタバタしたが、なんとか
乗り換えられたようで、まずは重畳。儲かってくれるといいな。
誕生日といえば、昨年同様、1/26に新潟へ花をおくる。今年はリサーチを徹底した結果、
食いつきがかなりよかった。プレゼントは贈るほうもいろいろ考える時が楽しい。
奈央子姫も2月1日に誕生日。けっこうバースデーウィークはスケジュールに埋もれてしまうので
特にメッセージもおくらず。いよいよ40目前である。わがままといわれるぎりぎりのところで
自分の力で道を切り拓いてきたひとなので、健康に気をつけてがんばってほしいものだ。
 

お披露目。

 投稿者:夜間非行  投稿日:2010年 1月26日(火)09時21分7秒
編集済
  今月のブレイブバーは一週繰り上がった。午前中から昼過ぎにかけて烈しい頭痛がして行けるかどうか不安だったのだが、風邪というよりは気温の変動で少し体調を崩しただけのようで、夜になって収まったので時間が遅いが行ってみた。
奈央子さんの初の単行本出版で、先行販売もあるというので購入する。一年近くかけた労作で、いままで彼女の仕事でかかわってきたプレイヤーや個人的に愛聴してきた盤の紹介とあわせ、「引出しから全部ひっぱってきて盛り込んだ」というだけあって、気合の入った一冊である。
雑誌でのレビューなどはよく目にするが、彼女が書く長い文章を読むのは初めてだったのだが、細部までよく練られていて導入部もわかりやすい。けっこうライター専業でも膨大な情報の羅列になってしまってわかりにくい人はいるのだが、彼女は上手なほうだろう。
装丁や紙質にも気を遣っていて、友人の方によるカット図案も入って、文章の量のわりに硬すぎず、とっつきやすい仕上がりになっている。都内でお勧めのライブスポット等も載っているので、興味を持たれた方はぜひてに取ってみてほしい。そして生演奏を体験してほしいというのも彼女の思いである。ちなみに自分で読んだら2時間半かかったそうで、至福の時間だったんだろうな。
以前小説を書いてみたい、みたいなことを言っていたが、実際本を書いてみると、小説はちょっと難しいかな、と珍しく怖気が出たよう。でもガイドブックみたいなものは書きたい、といっていた。何のガイドかは聞き損ねた。旅かな?

帰りがけ、サインをしてくれるというのでお願いしたら、宛名を名前のほうでいれてくれた。同じ名前の人に会ったことがない変わった字を書くので、それをさらさら書いてくれたのはちょっと嬉しい。
差し上げた日本酒はお正月にご家族で空にしたそう。また何か探しておこう。
 

年末年始のことども。

 投稿者:夜間非行  投稿日:2010年 1月 4日(月)20時20分31秒
  ここ一年ほど、ずっと調子が悪かった大きなバイクの病因がようやく判明。エンジンの点火時期などを制御するイグナイタという部品が原因。
故障というよりパーツの寿命なのだが、生物でいえば小脳にあたる部分で、他をいじってもどうにもだめだったのもうなずける。なまじ動いたので特定しにくかったが、ようやく快調となる。せっかくシリンダまで交換してるのだから、もうしばらく働いてもらおう。最近の250スクーターより車重が軽いぶん、扱いやすくてけっこう気に入っているのだから。
年初は自宅から徒歩五分の若宮八幡へ初詣。2日に朝湯を丘の湯まで入りにいく。(少しでも快調バイクに乗りたかっただけ)深大寺へ正月気分を味わいに行っておみくじをひいたら凶であった(笑。ざっと見ると凶でため息をつく人が多く、今年は確率が高めてあるらしい。まぁ、この状況では楽観的な卦が出ても現実味はないわね。気をつけましょう。腹這うは起きんがためじゃ、という台詞があったな。
 

謹賀新年。

 投稿者:夜間非行  投稿日:2010年 1月 1日(金)13時34分35秒
  本年もよろしくお願いいたします。この掲示板とわたしのサイトに来られている
方にとっても、よい年でありますように。

写真は元旦の当アパートの屋根から撮った富士山。
部屋からだと電線が映りこむのと、強風でずれたアンテナを直すため。
 

TOYOTA saiと、奈央子さん(写真のタイトル)

 投稿者:夜間非行  投稿日:2009年12月28日(月)08時18分10秒
編集済
  26,27日はトヨタの工場跡に設けられた、巨大商業施設のトレッサ横浜のSJプロデュース
の無料ライブを見に行く。もちろん午前中は庭の枝降ろしをして年末らしく。

バイクや車がないと、都内からは実に不便なロケーションのところである。両日とも奈央子さんのお母様がいらしていて、遠路はるばる大変だなぁと思っていたら、あとでうかがったら新横に2人で滞在し、会場に通っていたそうだ。
それぞれ3時から、5時からと1日二回、アーチストも日替わりで、前回と異なり屋内のリヨン広場という場所での演奏。暗騒音はあるが聴きやすい。初日は時間が読めず一部が終りそうなころ到着したが、3時と5時で曲目を違えてあるそうで、ちょっと損をした気分。足をとめた買い物客の方々の多くが、演奏が終るまで1時間近くもずっと立ったまま聴き入っている様子は、彼女のセレクトのセンスのよさを物語っているともいえるだろう。

服装は1日目は地味なストライプのワンピース、二日目は写真のスモック風の格好。私のサイトをご覧の方はおわかりのとおり、彼女は淡いブルーグリーンを取り入れた服を好んで着るようで、実際難しい色をよく着こなしていると思う。

はからずも、今年最初と最後の写真が、同じ方の写真となった。

http://homepage1.nifty.com/yakann/DSCN0407.AVI
 

12月のブレイブバー。

 投稿者:夜間非行  投稿日:2009年12月22日(火)22時25分50秒
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  年末はイベントと重なるので急遽18日に繰り上がった六本木のDJ。12時から始まりで、開始がシフトしたぶん終わりも1時間ずれ込むのを当日本人も知ったというアバウトさである。例年ライブを開催したり、あでやかなドレスでダンスを踊ってくれたり(内緒っていわれてたけど、そろそろいいよね)といろいろとスペシャルなのだが、今年は地味目に。
ライブで知り合ったお客さんもけっこうきていたのは重畳。かかったクリスマスソングは佐野元春(15,6の時に聴いてたそう)1曲だけで、アコースティックな曲中心にかけながら、雑談を。新刊の刷り見本も持ってきたそうだが、トランクに忘れた、とのことで発売までのお楽しみとなった。「クリスマスプレゼント」も頂いたのだが、びみょーにピントを外しているのが彼女らしくて笑える。
こちらからのお返しは例によって「Something JIZAKE」というわけで「真野鶴 純米生原酒 たれ口生一番」。ヌーヴォー同様、日本酒も新酒が出る時期で、冬ならではの生酒。これからの時期、鍋にあわせたり、お屠蘇がわりに飲んでもいい。本も終って正月は家族でのんびり過ごせそう、とのこと。
 

イベント。

 投稿者:夜間非行  投稿日:2009年12月 8日(火)21時10分22秒
編集済
  11月30日は今年最後のSomething Jazzy。
中西俊博さんのバイオリンを主に、気鋭のピアニスト伊賀拓郎さんを加え、瞑想的な曲が続く。圧巻なのが中西さんの即興を交えた演奏で、踊るように、歌うように奏でる旋律は、ジャンルを超えた迫力で聴くものを圧倒する。
軽快だったり、力強かったり、ちょっと違うかもしれないが「大草原の小さな家」でインガルス家のお父さんが気分が乗っている時にバイオリンを演奏する様子をイメージした。お話してみると飄々とした中にも余裕のある落ち着いた口調の語り口で、いろいろ面白いお話も聞けそうな感じだった。
終演後は奈央子さんのタレントデビュー時からの友人という、俳優の内藤典彦さんをお見かけしてお話をした。わたしとは逆に新潟生まれ調布育ちで、東京やら新潟やらで共通の風景があり、少し昔を思い出した。内藤さんはその穏やかな風貌からは想像しにくいが、当時劇団入りを親に反対され、バイトしながら高校を自力で卒業したという気骨のある方である。

奈央子さんは例年スペシャルライブをやることの多い年末のブレイブバーについては、すっかり忘れていたという。(う~ん、アバウトなO型らしい)なお、トレッサ横浜で26,27日にまた無料イベントの司会をするそうだ。

6日は伊藤つかささんも出演の舞台、「奇奇怪怪」のラク日。先の読めない急展開続きの話は、面白く観れた。きっぷのいい役者女房の役でひさしぶりの時代劇だ。新しいマネージャーさんが山村紅葉さんそっくりでちょっと笑った。マネジメントがしっかりするのはいいが、いろいろと面倒が増えるのにはちょっと閉口する。
まだ編集中
 

やっと復旧。

 投稿者:夜間非行  投稿日:2009年12月 8日(火)20時27分58秒
編集済
  掲示板は無料だけど、HPはほっとくと引き落とせなかったのに
気付かなくて、たまに止まってしまう。

11月のブレイブバーから。
奈央子さん先月は川崎で、ボジョレーヌーボーのイベントでDJをやったそうで、サイトで告知しようしようと思ってたら当日がきて、終ってしまったといっていた。自分の守備範囲とは違うお酒のイベントだったので、内心ちょっと困ったらしい。

沖縄行きはトンボ帰りで、ちゅら海水族館へいっただけ、とのこと。水族館といえばデートなどでは鉄板なのだが、彼女はすこし変わっていて、魚たちが閉じ込められているようであまり楽しめないと普段いってたのに、よりによってそこにしかいけなかったというのがなんとも皮肉。

旅といえば、運転は本当に好きなそうで、前にCS番組などでも語っていたが下道で北海道までいってみたいという願望があり、友だちを誘うと、西はおもしろそうだけど北行きは単調そう、ということで付き合ってくれない、とこぼしていた。奈良や京都のように商業化されていないだけで北にも趣があるところは多いので、お友達も偏見はもたないほうがいいと思うのだが。
今の車は先代同様、9年で13万kmも走っていて、この夏に車検を通したらディーラーに少しあきれられ、後継車を物色中らしい。

奈央子さん初の単独著作となるジャズの入門書は年内に校了、発売は少し押して1月中旬とのこと。タイトルは絞りこんでいるが、まだ内緒。初心者も手をとりやすいよう、売れ行きを左右する「オビの推薦文」はジャズ人脈とは別の、知名度がある方に書いてもらおう、ということで、この日も洋楽仲間に比べると少ないながら、名前を挙げてはいろいろ検討。
最近資格本を出した親友のママドルは
「どれくらい興味をもってくれるのかなぁ。ジャズ検定とか、ないのかしら?」
この夏マスコミを席巻した“某アラフォー大学生”の名前もでて、
「話題性はいちばんで、売れると思う。『この本で更生しました』なんて書いてくれたら」
無論ジョークだが、ダーク奈央子ちゃん全開って感じ。
想定読者である女性うけを考えれば、ゴスペのMさんあたりが適任という感じになると思う。本当は女性誌の編集者に知己でもいて、取り上げてもらえるといちばんいいんだけど。
 

秋植え球根

 投稿者:夜間非行  投稿日:2009年11月25日(水)15時52分41秒
編集済
  ハナニラ(イフェイオン)とユリを植える。どっちもほとんど肥料いらずだし、
球根の上下に根が出るユリは深植えにすることに注意するくらいで、ほぼ
放置で大丈夫なはず。土が合えば何年か続けて咲いてくれるだろう。

最近のホームセンターのガーデンコーナーの傾向として、果樹や野菜苗など
、実用的な植物が激増していて、不況の影響がうかがわれる。駐車場になるかと
思っていた近所の空き地が、畑に戻っていたのは笑った。
気分は終戦直後って感じ。今の時期植えやすくて手ごろなのはアスパラガスとか。
うちも荒れている木をいくつか抜いて、何か植えてみるかな。
 

先月の分の追加。

 投稿者:夜間非行  投稿日:2009年11月 9日(月)22時19分38秒
  旧古河庭園と三鷹の天文台へいった。
庭園のほうは家からはかなりあり、なかなか行く機会がなかったが秋バラの
季節でもあり、平日モードでいってみた。大正期の洋館と英國庭園、それに
傾斜地の下のほうには和風庭園を組み合わせた折衷様式で、当時の形を保った
貴重なもの。こじんまりとはしていたが、手入れのよく入った庭園というのは
やはり眼福。
天文台のほうは毎回とはいわないが、けっこうな頻度でいっているもの。経費節減の
あおりか、展示もテキスト中心で、講演は学術発表っぽい雰囲気があり、例年に比べる
とやや難しい印象。日本の天文分野への実績は地味目だがなかなか大きなものがあるが、
新政権ではこれらも縮小の対象となっているようで、内心戦々恐々としているらしい。
 

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