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やっと涼しくなってきた。

 投稿者:夜間非行  投稿日:2010年 9月19日(日)21時59分56秒
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  長かった夏もようやく終わり。出費が続く割に資金もないのでせっかくの晴れ間も外出をしないことが多かった。大きくしようとした花後の百合の球根も7割方枯れるわ、丈夫なサツキも日照りで葉が赤く日焼けて枯死寸前になるわ(もっともすこし緑の芽がでて復活の希望があるが)。大きなバイクの修理もやっと目処がついて、秋は少し動けるといいのだが。

9月のブレイブバーも第3金曜。以後これで定着するらしい。今回は常連さんがほぼ休みで、関西方面へ行っていた方に加え、新しい方もちらほら。当HPをみて行く気になったという方もいらして、ちょっとは甲斐があったかな、などと。
秋からは女子ジャズCDのプロモで地方も回るそうで、いろいろと段取りを決めている最中だそう。
本もスタートダッシュから一時落ち着いていたのが、また売れ出しているようで、増刷になるのかどうなのか。
奈央子さんへの今回のSomething Jizakeは甘酒を差し上げた。著名な『八海山』蔵元の関連会社の製品で、よくある酒粕を使った簡易製法のものではなく、米麹だけで作る伝統的な製法のもの。甘酒は名前と裏腹にアルコールや砂糖は含まず、下戸の方や子供から高齢者まで、就寝前に飲んでも大丈夫。
江戸時代甘酒は夏に冷やして飲まれるのが一般的で、夏の季語にもなっている。成分は必須アミノ酸やビタミンを含み、点滴液に良く似た成分でバテの緩和にも効果があって今の時期にはオススメの体にやさしい甘さである。
ちなみに童謡で節句に右大臣が飲んで赤ら顔になるのは「白酒」(桃花酒)で、これは濁り酒に蜜や花びらなどで味や香りを調整した厳然たるアルコール(リキュール)であり、もともと別物。女性や子供には適当でないこともあり、次第に甘酒で代用するようになっていったそうだ。

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